保育士の求人は中途採用は厳しいのか?

民間企業への就職では、新卒の人が圧倒的に有利です。

正社員から正社員への転職は比較的容易であるとは言われていますが、なんらかの実績を残していなければ、キャリアアップの転職はできないでしょう。



転職をして給料が下がるというケースも多く、一部のスキルを持った人をのぞいて、より待遇の良い企業への転職は厳しいというのが現実です。


保育士の求人でも、やはり新卒の人が有利になります。特に、4月採用の求人では、新卒の人を優先的に採用するという保育園が多いでしょう。



しかし、4月採用の求人でも、中途採用の人が募集されていないわけではありません。



新卒の人とも競争しなければならない分、いくらか不利になるというくらいの影響はありますが、やはり4月入職の保育士求人が一番メリットが大きいと思われます。

保育士の中途採用でも、重視されるのは実務経験となります。

しかし、20代の若い人の場合、経験よりもやる気や熱意を見るという保育園も多いです。
保育士の不足が問題となっていますが、10年後、20年後も需要がなくならない仕事ですので、やりがいがあります。

保育士の人が転職をする時は、なぜ転職をしたいのかということをしっかりと考えておきましょう。

人間関係などが原因である場合には、転職した先でもたいして変わらなかったというケースや、公務員として働いていた人は、民間のほうが厳しい環境であることに気がついたという人もいます。
インターネットの体験談なども参考にして、しっかりと下調べをしておきましょう。